実践カリキュラム 参加者の声

博士実践特論A

(2009年度開催模様)

  • 同じ博士の学生で違う分野を専門としている学生と交流を深めることができたのは刺激的で楽しかった。
  • 研究発表を行ったり就職活動における書類を書いたりするなかでも即戦的に活かせる技術を学べた非常に有意義なものでした。
  • 全ての講義が自分に足りないところに気づかせてくれて、どのように補うべきかをわかりやすく教えてもらうことができ、非常に満足な内容であった。
  • 異なる分野で磨かれてきた経験や知性を知ることが、自分の研究テーマを進める上で非常に刺激的な経験になった。
  • 研究室にこもっているだけでは学べない事を学べる機会があるのは面白い。
  • 理論的な学問の立場と、実践的なビジネスの立場の違いについては、学部の講義で必修としてもいいように思います。理工に限らず、より横断的にやっていただけると、もっと面白くなるように思います。
  • 後輩の教育に役立ちそうに思えた。
  • 今後の研究活動においても、今回学んだ交渉術をいかす機会は多いことと思います。
  • ヤルキvsデキの曲線に関するお話は非常に納得できた。Followerのヤル気およびデキをしっかり把握し、どう扱うかが重要であるということがわかった。タスクと人間関係構築はどちらも重要であるが、そのバランスを考えるようにしたい。
  • マネージメントの概念について教わりました。杉浦先生の話は分かりやすく面白く、3時間があっという間でした。英語の話しも知らない部分があり興味深いものがあります。
  • 活発な議論ができて、リーダーシップに関する三つのよく語られるテーマの討論を通じて、リーダーシップの真の意義に一歩近づいた気がしました。

(2008,2009年度の参加者の感想)

博士実践特論B

(2009年度開催模様)

  • イノベーションの過程を学び、自らがどのような行動を起こせばよいのかを考えるきっかけを得ることができ良かった。
  • 産業界とつながっていく研究のイメージがつかめてよかった。
  • 大学の研究活動ではほとんど意識することのない大局的な考えを学ぶことができ、大変有意義だった。
  • マクロ的な視点でイノベーションと産業、環況、国策についてお話いただき、とても勉強になった。
  • 『マネジメント』、『研究戦略』というキーワードに関して地に足が着いた認識を持てたと思います。これらのキーワードを意識できる機会は大学での研究であっても、実験に協力してくれる後輩とのコミュニケーションや日々の研究計画の見直しなど、沢山あります。以上の問題意識を持って、自分自身の為にも社会の為にもイノベーションの創出に貢献できる『研究に携わって、一生飯を食える・食わせられる』人材になろうと思います。
  • 講義の中での「知とは行動である」、新しい行動を起こすことで知が創造できるという点が非常に印象的でした。自分の知を作り出しそして増やしていくために、どんどん行動を起こしていきたいと思います。
  • 化学産業を題材に法的な話を聴けたのが貴重であり、勉強になった。
  • 産業・経済発展とイノベーションを分析した例が非常に納得でき興味深かった。
  • 化学産業とイノベーション、イノベーションと産業社会という、普段自分があまり考えていない分野での講義で非常に面白く授業を聞くことができました。

(2008,2009年度の参加者の感想)

博士実践特論S

(2009年度開催模様)


  • 異なる分野で磨かれてきた経験や知性を知ることが、自分の研究テーマを進める上で非常に刺激的な経験になった。
  • 研究室にこもっているだけでは学べない事を学べる機会があるのは面白い。
  • 理論的な学問の立場と、実践的なビジネスの立場の違いについては、学部の講義で必修としてもいいように思います。理工に限らず、より横断的にやっていただけると、もっと面白くなるように思います。
  • 自分に関連している組織について考えるきっかけになった。
  • 後輩の教育に役立ちそうに思えた。
  • 今後の研究活動においても、今回学んだ交渉術をいかす機会は多いことと思います。
  • 交渉において、幾ら論理性を基点に置こうとも、感情や印象のようなものが交渉結果や過程の大きな規定因になることを実感できた。

(2009年度の参加者の感想)

実践的英語教育プログラム

企業などの研究開発の現場で必要となる実践的な英語のテクニックを磨きます。

 
 

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