実践カリキュラム 担当教員紹介

久村 春芳

  • 所属・役職
      日産自動車(株) フェロー
  • 2010年度前期 担当講義
  • メッセージ

    現在の日本の輸出を支えているのは、自動車関連をはじめとしたモノ作り産業です。
    貿易収支で見ても、自動車産業関連はここ数年成長しながら昨年度は年間15兆円以上を輸出しており、第二位の一般機械関連の2.5倍にもなっています。一方、原油等のエネルギー輸入は20兆円にも達し、まさに車を輸出してエネルギーを買うことで収支が成立しているといえます。
    今後数十年の変化を予測しても、自動車はこれまでの100年間に比べてもさらに大きな変革を期待されており、同時に、それを実現できる可能性を秘めていると思っています。
    本実践カリキュラムでは、自動車産業の歴史と特徴を踏まえ、現在進めつつある技術戦略、期待される技術革新、それをリードする人材についてふれてゆきます。一番大事なことは、変革を具現化する優れた人材の確保と育成です。
    是非、一緒に考えていきましょう。

  • 過去の講義

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