2009年度 博士実践特論 ダイジェスト

2009年8月

博士実践特論Aの講義模様(まとめ)

開催模様
参加者の感想
  • 異なる分野で磨かれてきた経験や知性を知ることが、自分の研究テーマを進める上で非常に刺激的な経験になった。
  • 研究室にこもっているだけでは学べない事を学べる機会があるのは面白い。
  • 理論的な学問の立場と、実践的なビジネスの立場の違いについては、学部の講義で必修としてもいいように思います。理工に限らず、より横断的にやっていただけると、もっと面白くなるように思います。
  • 自分に関連している組織について考えるきっかけになった。
    後輩の教育に役立ちそうに思えた。
  • 今後の研究活動においても、今回学んだ交渉術をいかす機会は多いことと思います。
  • 交渉において、幾ら論理性を基点に置こうとも、感情や印象のようなものが交渉結果や過程の大きな規定因になることを実感できた。

2009年8月

博士実践特論Sの講義模様(まとめ)

開催模様
参加者の感想
  • 日本語がいかに分かりやすい話し方をするのに不適切な(難しい)言語であるかを痛感させられた。だからこそ日本人が自分の意図を伝えるには「ロジック」を使う必要があるのであろう。この点を認識できたことが極めて重要な経験であった。
  • 昨年度に引き続き、非常に役立つ有意義な講義だったと感じている。
    実際に人前でプレゼンの練習をし、訂正してくれる点は特によかったと感じる。
  • プレゼンの効果的な方法を習得したいと思っていたところだったので、この講義は大変ためになりました。それはロジカルな情報伝達というこの講義自体がロジカルに内容を伝えてくれたためです。受講前後で私の意識が変化したことを自覚しています。
  • 目から鱗の授業で、普段指導教授とのコミュニケーションで抱えていた問題の理解および解決の糸口をつかむことができた。

2009年8月

博士実践特論Bの講義模様(まとめ)

開催模様
参加者の感想
  • 『マネジメント』、『研究戦略』というキーワードに関して地に足が着いた認識を持てたと思います。これらのキーワードを意識できる機会は大学での研究であっても、実験に協力してくれる後輩とのコミュニケーションや日々の研究計画の見直しなど、沢山あります。以上の問題意識を持って、自分自身の為にも社会の為にもイノベーションの創出に貢献できる『研究に携わって、一生飯を食える・食わせられる』人材になろうと思います。
  • 講義の中での「知とは行動である」、新しい行動を起こすことで知が創造できるという点が非常に印象的でした。自分の知を作り出しそして増やしていくために、どんどん行動を起こしていきたいと思います。
  • 化学産業を題材に法的な話を聴けたのが貴重であり、勉強になった。
  • 産業・経済発展とイノベーションを分析した例が非常に納得でき興味深かった。
  • 化学産業とイノベーション、イノベーションと産業社会という、普段自分があまり考えていない分野での講義で非常に面白く授業を聞くことができました。

2009年4月

博士実践特論A(第四回〜第五回)が開催されました(2009/4/25)

参加者の感想
  • ヤルキvsデキの曲線に関するお話は非常に納得できた。Followerのヤル気およびデキをしっかり把握し、どう扱うかが重要であるということがわかった。タスクと人間関係構築はどちらも重要であるが、そのバランスを考えるようにしたい。
  • マネージメントの概念について教わりました。杉浦先生の話は分かりやすく面白く、3時間があっという間でした。英語の話しも知らない部分があり興味深いものがあります。ディベートは熱くなりすぎました。ちょっと意図が分からなくなってしまいました(笑)リーダーシップという抽象的な事象について今後どのような授業が展開されるかに興味があります。
  • 横軸、指示的、縦軸協力的のグラフは非常に興味深かった。サークル、研究室、バイト、あらゆる場面で言えることだと思う。リーダーシップはタスク達成のためにあるか、チームワークのためにあるか等は結局時間や環境に依存すると思った。
  • デキとヤルキの話や指示的と支持的の話は、今回の講義のように改めて考えてみると、確かにそうなっていて面白かった。
  • 今回の授業は前回に続き、リーダーシップというスタイルについて理解できました。以前無意識の中に体会したこと、疑問として感じたことを整理した。とても良かったと思う。
  • 自分に関連している組織について考えるきっかけになった。後輩の教育に役立ちそうに思えた。
  • ディベートで討論する内容にも、どちらも正しい内容があったりと、種類があることに気づかされた。「ヤルキ」と「デキ」で考えられるという話が印象深かったです。
  • 自分で意見を言わなければいけない場面が多く、とても参加した気分になりました。来週の生産性についての講義が楽しみです。
  • 活発な議論ができて、リーダーシップに関する三つのよく語られるテーマの討論を通じて、リーダーシップの真の意義に一歩近づいた気がしました。
  • おぼろげながらに“Leadership”とは?ということが、自らの頭の中で整理できたように思います。授業の中で多くの考える時間があることが、とても有難く思います。また全く異なる分野の方の話が興味深く面白いと感じました。そして・・・我が教授はベル型の“Leadership”styleを実践しているのではないか・・・と思っています。よく観察してみようと思います。

2009年4月

博士実践特論A(第一回〜第三回)が開催されました(2009/4/11)

開催模様
参加者の感想
  • ディベート初体験でしたが、普段使わない脳を使っている様な感覚で非常に心地よかったです。またアイスブレーキング的に皆と話すことができ、初回という観点でもすごく良かったと思います。次回からも講義(input)と発表・発言(output)のバランスが今回ぐらいだと嬉しく思います。参考図書など教えて頂きたいのと、授業中のパワポの抜粋などが配布されるとより良いと思いました。ありがとうございました。
  • 研究の世界にいると忘れがちなことについて、思い起こすことができた点が本日の特筆すべき点だと思います。授業自体は非常に迫力があり、脳への刺激となりました。次回からがとても楽しみです。
  • リーダーとなるために、この授業にでたわけではないが、やっぱりこれから社会人となって、どこでも良い評価をもらいたいです。リーダーより良い人間社会をつくれるように、まとめる人間が必要だと思い舞う。午前中の朝日先生の授業がでれなかったのですが、これから頑張ります。
  • 午後の授業を受けて、色々な興味深いことができました。たとえばリーダーにはどういう能力が求められているのか。それに最後のディベートを通して、リーダーは生まれつきなのか、育成できるのかについて、盛り上がりました。それを通してリーダーということの真実にもっと近づいた気がします。
  • 企業で働くとき、コミュニケーション能力が非常に求められることを知りました。もしできれば、博士キャリアセンターの授業を受けて、そういう能力を培いたいと思っています。
  • ディベートが面白かったです。皆さん最初はおとなしそうでしたが、話し合う内に色々刺激的な意見が出て、頭の体操になりました。私はバカ正直な性格なので、自分の考えではない事を考えるのが苦手で、あまりディベートに参加できませんでしたが、少しは発言できて、自分としては上出来でした。こんな楽しい授業は久しぶりです。
  • リーダーシップというテーマだけで、人によって様々な考え方や定義があり、普段の認識がすごく曖昧であることに気づいた。受講者が色々な分野の人でこれからの講義で色々話が楽しそう。
  • 色々な人の意見を聞けて楽しかったです。考えなれていないことを考えたので、少し頭がつかれましたが、良い経験になりました。少しずつ考える練習をしようと思います。これからはリーダーの素質を身につけるために、具体的な練習をしていきたいと思いました。どうもありがとうございました。
  • リーダーとは何かを他の人の意見を聞くことで、色々と考えることができた。研究室にこもっているだけでは学べない事を学べる機会があるのは面白い。ディベートで戦うのも興味深かった。自分では認識しているつもりでも意外と書きだすのは難しかった。実際他の人の意見を聞いて納得するものが多々あった。
  • 博士課程のレベルでやるディベートは面白いものでした。理論的な学問の立場と、実践的なビジネスの立場の違いについては、学部の講義で必修としてもいいように思います。理工に限らず、より横断的にやっていただけると、もっと面白くなるように思います。
    討議をおりこんだオリエンテーションーションで、刺激をうけました。何個か研究のアイディアを得られてよかったです。今後の講義も楽しみにしています。
  • 今日の授業はとても重要だと思う。その理由は次の通りである。
    ・博士は当該分野のリーダーになるため、リーダーの質を育成することが重要である
    ・博士の魅力を最大限に発揮するため、まず人間の魅力を身につけることが重要である
    ですので、次の授業、交渉力を期待しております。
  • 実力を与える講義であると感じました。今まで勉強・研究した学問を発揮するために、ぜひ参考にさせていただきます。
  • 久しぶりのディベートを経験できたが、残念ながら頭がまわらなかった。今後の授業でもディベートを行われることを期待します。自分の考えるリーダーシップやリーダー像を聞き、なるほどと思えることがあった。英語とからめた授業スタイルは非常に面白かった。
  • 今後必要になるであろう重要な能力であるリーダーシップおよびネゴシエーションについて学べるので、非常に楽しみです。
  • 今までにない形態の授業で、楽しそうだと思いました。参加者がいろいろな人がいらっしゃって、今後が楽しみになりました。
  • リーダーシップについて深く考えさせられました。また上司、教授などの上の方を説得する話などはとても面白かったです。今後の授業についても楽しみです。
 
 

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